漢方解説 漢方解説シリーズ:103-酸棗仁湯(さんそうにんとう) 名前の由来主薬である「酸棗仁」の名をとって名付けられた。構成生薬 酸棗仁(サンソウニン) 知母(チモ) 茯苓(ブクリョウ) 川きゅう(センキュウ) 甘草(カンゾウ)味わずかな甘みと苦み方剤解説不眠症に使用される代表的な方剤です。主薬である酸 2020.10.12 漢方解説
漢方比較 漢方比較シリーズ:帰脾湯と加味帰脾湯の違いってなに? 名前が似てるね。加味ってどういう意味だろう。かんぽす加味とは味が加わってるということ。この場合、味=生薬が加わってるという意味だよ。なるほど!一味唐辛子と七味唐辛子みたいなものか。かんぽすうーん・・・。今回は帰脾湯と加味帰脾湯の違いについて 2020.03.11 漢方比較