漢方解説 漢方解説シリーズ:31-呉茱萸湯(ごしゅゆとう) 名前の由来主薬である呉茱萸より名付けられた。構成生薬呉茱萸(ゴシュユ)人參(ニンジン)大棗(タイソウ)生姜(ショウキョウ)味辛味と渋みもある強い苦み方剤解説頭痛でよく用いられる方剤で、構成生薬は4種類とシンプルな組み合わせです。生姜、大棗、 2019.12.18 漢方解説
漢方解説 漢方解説シリーズ:25-桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん) 名前の由来構成生薬である桂枝と茯苓から名付けられているが、桂枝と茯苓が主薬というわけではなく、すべての構成生薬が均等な役割を果たしている。構成生薬桂皮(ケイヒ)芍薬(シャクヤク)茯苓(ブクリョウ)桃仁(トウニン)牡丹皮(ボタンピ)味わずかに 2019.12.06 漢方解説