漢方解説 漢方解説シリーズ:7-八味地黄丸(はちみじおうがん) 名前の由来八種類の生薬(八味)から構成されており、主役が地黄であることから名付けられた。八味丸、八味腎気丸、金匱腎気丸とも呼ばれる。構成生薬 地黄(ジオウ) 山茱萸(サンシュユ) 山薬(サンヤク) 茯苓(ブクリョウ) 沢瀉(タクシャ) 牡丹 2020.09.06 漢方解説
漢方解説 漢方解説シリーズ:71-四物湯(しもつとう) 名前の由来四つの薬物から成っているという意味で名づけられました。構成生薬当帰(トウキ)川きゅう(センキュウ)芍薬(シャクヤク)地黄(ジオウ)味わずかな苦みと甘みがある方剤解説血虚を改善する方剤ですが単独で用いられることは少なく、ほかの方剤と 2020.01.26 漢方解説