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漢方比較

漢方比較シリーズ:帰脾湯と加味帰脾湯の違いってなに?

名前が似てるね。加味ってどういう意味だろう。かんぽす加味とは味が加わってるということ。この場合、味=生薬が加わってるという意味だよ。なるほど!一味唐辛子と七味唐辛子みたいなものか。かんぽすうーん・・・。今回は帰脾湯と加味帰脾湯の違いについて
漢方コラム

免疫力をあげるには?

新型コロナウイルス(COVID-19)の蔓延により世界中で混乱が起きています。まだ特効薬もないような感染症に対しては手洗い・うがい、消毒などの感染予防が重要です。また、病気に負けない体=免疫力をあげることも非常に大切です。今回は免疫力を上げ
薬剤師向け

漢方薬の名称を番号で変換できる辞書ツール

漢方って漢字だから上手に変換できないよねどうにかならないかな?かんぽす番号を打てば変換できる辞書をつくったよやったー!これで薬歴書くのが捗るね一般の人に『薬ってカタカナばっかでよく覚えられるよね~』なんてこと言われることがあります。僕たち薬
漢方コラム

新型コロナ(COVID-19)に漢方薬は有効?

新型コロナに効く薬ってないの?かんぽす特効薬は現在ありませんが効果がありそうな漢方と生薬について紹介していきます。新型コロナウイルスとは?発熱や上気道の症状を引き起こすウイルスで人への感染が確認されているものが6種類知られています。2003
漢方比較

漢方比較シリーズ:猪苓湯と五淋散の違いってなに?

どっちも泌尿器疾患に使われるイメージだけどなにが違うのかなかんぽす今回は猪苓湯と五淋散の違いについて詳しく説明するね構成生薬の違い猪苓湯 猪苓(チョレイ) 沢瀉(タクシャ) 茯苓(ブクリョウ) 阿膠(アキョウ) 滑石(カッセキ)五淋散 黄ご
漢方解説

漢方解説シリーズ:71-四物湯(しもつとう)

名前の由来四つの薬物から成っているという意味で名づけられました。構成生薬当帰(トウキ)川きゅう(センキュウ)芍薬(シャクヤク)地黄(ジオウ)味わずかな苦みと甘みがある方剤解説血虚を改善する方剤ですが単独で用いられることは少なく、ほかの方剤と
漢方解説

漢方解説シリーズ:15-黄連解毒湯(おうれんげどくとう)

名前の由来黄連を主薬とし、熱による毒(熱毒)を改善するという意味で名づけれれた。構成生薬黄連(オウレン)黄芩(オウゴン)黄柏(オウバク)山梔子(サンシシ)味とても苦く飲みづらい方剤解説構成生薬すべてが清熱作用を持っていて、実証向けの方剤とな
漢方解説

漢方解説シリーズ:39-苓桂朮甘湯(りょうけいじゅつかんとう)

名前の由来4つの構成生薬である茯苓、桂皮、朮、甘草から一文字ずつとって名付けられた。構成生薬茯苓(ブクリョウ)蒼朮(ソウジュツ)または白朮(ビャクジュツ)桂皮(ケイヒ)甘草(カンゾウ)味すこし苦みもあるが、甘みもあり飲みやすい方剤解説漢方薬
漢方解説

漢方解説シリーズ:16-半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう)

名前の由来主薬である半夏と厚朴の名をとって名付けられています。構成生薬半夏(ハンゲ)厚朴(コウボク)茯苓(ブクリョウ)蘇葉(ソヨウ)生姜(ショウキョウ)味甘くて辛い方剤解説理気薬(気を巡らせる)の代表ともいえる方剤です。構成生薬を見てみると
インフルエンザ

「八角」~タミフルの原料!?インフルエンザ予防に?~

気温が下がり、インフルエンザが猛威を振るう季節になってまいりました。今回はインフルエンザ治療薬「タミフル」の原料として一時期話題になった八角について解説していきたいと思います。台湾に行ったことがある人は気づかずに口にしたことがある香辛料だと
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